2014-06-21

文殊さん定期報告 21
昨日6/20(金)で工事21日目。
先端部では作る施設の丁張りのようなことが始まりました。
鉄板の道は文殊野の先を左に曲がって伸びていました。
中央部の土山がなくなってきました。
作る施設への準備にも入ってきたという感じです。

昨日の防衛局回答は、2時間に及ぶものでしたが、予想通り
従来の説明の繰り返しと、「私では答えなられない」というものがほとんどでした。
特徴点としては、「住民の安全・安心」について我々が「(事件事故への対応などに)こうでなければ安全とも安心とも言えませんよ。」と行ってきたことの悉くに、「いや、自分たち(防衛局)の言ってきたこと(地位協定に従ってやる)で十分かつ適切なのだ。」「防衛省はそう考えている。」と開き直っていることばかりということです。
「文書回答を」という件も、「防衛省はそう判断しないが、それで十分責任を果たしている」と無責任極まりないことを平気で言い放っています。
気の滅入るような2時間でしたが、それが彼らの実態であり、本音だということです。
「菜園」の件は検討事項が発生して再検討となりました。
月曜(6/23)夜は「市民大集会」です。

6/21(土)昼

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