2014-06-23

文殊さん定期報告 23
昨日6/23(月)で工事23日目。
先端部の松の木が金網の外のものもドンドン伐採されています。
文殊野では建物予定地のラインテープが張られました。

昨夜の市民集会は、約480人ほどの参加で文化会館がほぼ埋まった感じでした。山崎さんのリアルなお話に、会場は怒りの沈黙で包まれました。こんなに沢山の方の前で話をするのは初めてだとも言っておられました。
繰り返されたのは、防衛省も警察も住民を守らない、基地ができたら終わり、黙ったら負けだということでした。

昨日、京丹後市から憂う会へ、質問状への文書による回答が届きました。説明の場も持って欲しいと要望しましたが、とにかく渡したいということで受け取りました。次の対応は内容を読まれてから検討しますとのことです。
内容は、いろいろと市の立場のようなものを丁寧にかいてはおられますが、基本的に従来の事の繰り返しで、肝心なポイントはズラしたり無視したようなものがほとんどです。市の責任でやるべき事には及び腰で防衛省任せの姿勢が一貫しています。
これから、それらの点を一つ一つ明らかにしていかなければと思っています。

先日の土日に桝賀氏以下の防衛局の局員が袖師に来て、ボランティアで浜掃除をされたそうです。6/20(金)の回答の場には来ないくせに、その翌日から現地地区へ来て浜掃除をする。どういう精神なのか・・。 6/24(火)

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