2014-07-08

文殊さん定期報告 33

台風が更に近づき、強烈な蒸し暑さの朝です。
朝日が今日も美しい。

昨日7/8(火)で工事は36日目。
今朝、始めて週間工事予定表なるものが張り出されていることに気がつきました。
工事始まって一ヶ月が経って、始めてこのようなものが出てきました。
また、正面ゲートに対面する袖志の墓地の前の駐車場に、市の農業委員会による農地転用許可証も立てられました。
くびれ地の利用についてへの圧力のようです。
工事は、文殊野東側奥の整地が進んでいます。

昨日は社民党の福島みずほさんが、国政調査権に基づく調査で現地を訪れ、防衛局の担当者から工事等の調査をされました。「憂う会」への依頼を受けて代表とともにこの調査に同行しました。
防衛局の担当者は企画部次長の本間さんと連絡所長の小山さん。説明は要するにこういう工事をやってますということだけ。
この土地選定の経過とか、米軍への提供の詳細とか、初日の工事の問題とか、質問を受けても明解な答弁は聞かせていただけないのが実態でした。

国会でもこの問題を積極的に取り上げていきます、と約束していただきました。始めて直接にお話ししましたが、とてもフランクで聡明な方でした。

7/9(水)朝

Original post in Facebook