2014-07-22

文殊さん定期報告 44

昨日7/22(火)で、工事は47日目でした。

本堂裏崖先、洞窟直上のところが削岩機でガンガン岩を削られて、
穴文殊そのものの形状まで壊されてきています。
マルキ建設の削岩機をつけた大型ユンボが崖先で工事をしています。
砕かれた岩は施設の土台に使われているようです。

これは大変な事で、「現地連絡所」と「基地対策室」に「分かっているのか」「穴文殊そのものの破壊ではないか」「早急に確認してやめさせていただきたい」と申し入れをしました。
米軍の指示でやられている工事です。貴重な自然文化財という「理解」などどこまであるのか。取り返しのつかないことなのでとても心配です。

くびれ地手前の残土の山は大変な規模になりました。

巡回警備の府警の人はとても熱心で、今朝はくびれ地に入って豆の写真を撮っていたら「不法侵入だ」と言われ、つい言葉が荒くなってしまいました。「アナタにそんなことを言う権利があるのか。ここは誰の土地で、誰が借りているのか知ってそういうことを言っているのか。」とつい言葉を荒くすると、黙ったので「ここの使用者から監視の依頼を受けている者だ。妙なことを言わないでいただきたい。」というと「そういうことならいいんです。」とのことでした。
こうして普通の市民の平穏な生活が侵されていく。

7/23(水)朝

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