2014-07-24

文殊さん定期報告 46

昨日7/24(木)で、工事は49日目でした。

崖先の削岩、掘り下げ作業が続いています。
文殊野の国道側は、大きな砂利置き場の様相を呈してきました。
文殊野の面影がドンドン消えていきます。

宇川での米軍属の居住地の件、穴文殊削岩作業の件、警察関係の件など緊急の問題について、「事実関係の確認と申し入れをしたい」という正式の申し込みを昨日「憂う会」より、市(「基地対策室」)へ行いました。
担当者は忙しそうですが、早急にやっていただかなければなりません。やってはいけないはずの既成事実だけが日々積み重ねられています。
「現地連絡所」と京丹後警察へも、その後のことを問い合わさなければなりません。

軍属の居住地については、宇川だけでなく、峰山、弥栄、大宮などでも強力に進められています。その地域でも地元区の意向は当然尊重されなければなりませんが、おそらく潜行してやられています。
十分な監視が必要です。

7/25(金)朝

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