2014-07-26

文殊さん定期報告 47

★最初に「憂う会」からの急な連絡をまず一つ。
明日7/27(日)の16:00(午後4時)より、「平和菜園」のカンバン立てをします。そんな大仕事ではないですが、手伝ってやろうとか見に行ってやろうという方がおられたら、暑い中ですが是非おいで下さい。やっと現場に目に見えるモノを出すことができそうです。

次いで、遅くなりましたが本日の定期報告です。
昨日7/25(金)で、米軍基地工事は何と50日目。

穴文殊破壊作業が相変わらず続いています。
文殊野は予定施設ごとの区画の基礎工事が始まっているようです。

昨日、「穴文殊そのものをぶっ壊しているではないか」と小山連絡所長に抗議したところ、「平たくしているんです。」とのこと。
「9m×3mくらいのレーダーを置くだけにどうしてあの広い地域全体を掘り下げる必要があるのか?」と聞くと、「詳しいことは存じませんが・・。」というようなことでした。「「景観保全には万全を期す」と言いながら、形状そのものが壊されているではないか」と言っても、「そういうご意見を上に伝えます」という話でした。これは、何もしませんと同義語でしょう。

また、宇川での軍属居住地域確保の件は、「全く知りません。民間の事ですから。」ととぼけられるので、「市の要望の7項目目に『地元区、地元自治体の意向を踏まえ丁寧な手続きをする」とあるではないか。その約束を防衛省は明確に無視していることか。」というと、「いやぁ、目処が付いたら説明させていただくということで」というので、「それは選定には地元の意向を踏まえるという約束と全く違うではないか」と詰めると、まともに答えられずということでした。「そんなことは許されない。即事実関係を調べて約束通りにやりなさい。」と強く迫りました。

この件は、市に対しても事実確認の場(「遅くとも今月中に」と)を申し入れています。

それと先日書いた米軍関係者の交通違犯・事故等に関わる行政罰の件ですが、小山連絡所長は、「不勉強で存じません。勉強します。」とのこと、堀京丹後警察副所長氏は「日本人と同じようにと思いますが(免許は違うが)、詳しいことは分かりません。調べます。」とのこと、もう既に何人もの軍人軍属が自動車で毎日文殊さんに通勤しているというのに、その専門家達がこのていたらくです。これが彼らの言う「安全・安心は大丈夫」なのです。空いた口が塞がりません。

7/26(土)夜

※最後の写真は今宇川でやられている福島の子ども達を迎えての何回 目かのキャンプのカンバンです。関係の皆さん、お世話様です。

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