2014-08-01

文殊さん定期報告 53

昨日8/1(金)で、基地工事56日目。

今月の言葉が、一日遅れて改められました。
「困難から逃げる心が 新たな困難を生む」
文殊さんの惨状を前にして、このご住職の言葉をどう読ませて頂いたらよいのか・・。
8/24(日)の夕方からの穴文殊祭のポスターも出ていました。
多くの方がおいで下さい。

崖先の削岩削り取り作業がやはり続いています。
崖の一番先の際にあった金網も撤去された(そこまで掘り下げられた)ようです。破壊が止まりません。

昨日副市長さんと基地対策室長さんを相手に、緊急質問を行いました。質問は、①米軍関係者の居住地の件、②穴文殊破壊の件、③警察説明会の件、④事件事故対応の件、⑤被害者補償制度の件の5点。
詳細は省きますが、
①居住地が決まってからここですよ、などということは決してしない。予定地としての話が出てきたらその地区に説明、意向確認などをやる。
②こんなにひどいことになっているとは知らなかった。とにかく調べる。
③警察の説明会はこれまでからの課題である。
④被害を受けた市民に泣き寝入りをせよなどは毛頭思ってはいない。⑤大きな宿題をいただいたと思っている。

とにかく市のあまりにも無責任な姿勢に批判が集中し、大村副市長の「ちゃんとやる」という答弁を聞かせていただいき、「そのちゃんとの中味が問題なんですよ」「分かってます」というやりとりを何度も行いました。

8/2(土)朝

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