2014-08-12

文殊さん定期報告 62

今日8/12(火)は、盆休み前の最終工事日で65日目でした。

崖先に築かれていていた、砕いた岩石の山がきれいさっぱり運び去られて、一面の広場ができあがりました。
これでおそらく崖先基礎工事(穴文殊削岩破壊)の一つの切りをつけたということでしょう。

山のような岩石はダンプで運ばれて、なんと20キロ以上離れた弥栄町芋野の奥の砕石場へ運ばれています。
貴重な穴文殊の岩は、米軍によって砕かれて売られ、最後は砂利に加工されてどこかの工事に使われるということなのでしょうか。

工事は明日から日曜入れて4日間の盆休み、作業員の皆さんはほっと一息というところでしょう。
5/27に工事が始まって以来、米軍は何の障害もなくここまで工事を進めてきました。「楽勝」と思っておられることでしょう。
悔しい現実です。

ビラ15号、例によって表だった反応は地元ではほとんどありません。受け入れていただいているということです。

とにかく、明日から4日間は工事が止まります。
こちらも一息入れ、文殊さんのように罰当たりなことのないよう、祖先に手を合わせて、この国の来し方行く末をゆっくり考えてみましょう。

今日の夕陽は強烈にきれいでした。
文殊さんに沈む姿に魅入ってしまいました。

8/12(火)夜

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