2014-09-24

文殊さん定期報告 98

昨日9/24(水)で、米軍基地建設工事は99日目でした。
昨日は工事以外に重要なことがいくつもありました。

一つは、基地の司令(オルブライトさん)が市を訪れ、市長以下主立った方々(地域の代表も行かれたようです)と今後よろしくという
言うなれば顔見せをされた。夕方のテレビのニュースでも流れたいました。通訳を連れ正装された司令の姿は、若さを感じさせなかなかのものでした。市長はこの場でどんなことを言われたのか、とても興味があります。

もう一つは、再々この場で伝えてきた「憂う会」の議会特別委員会での陳情説明が行われたことです。午後二時から大方2時間に渡っての趣旨説明と議員さんとの応答という事になりました。
詳しいことはまた機会を改めてということにしますが、建設推進を目指す議員さん方に積もり積もっていた事をほぼ話すことができたように思います。しかし、当の議員さん方はそれをどのように聞かれたのかは全く未知数(とても怪しい)というのが、実感です。
あなた方は一体この1年以上安全安心のために何をやって来られたのかを聞きたい、と思う(参考人から議員への質問はできないのでこういういい方になる)。という言葉に、何一つご返事はなかった。
また、基本的な事をほとんど分かっておられない議員さんもおられました。
パワーポイントを使って文殊さんの破壊についての説明もしましたが、反応はよく分かりません。

さて、工事の方です。
時間がないので急ぎます。
崖先に200トンの例のクレーンが早々と据え付けられました。これで、管理棟のコンテナやレーダー関連施設やレーダー本体を吊り上げ固定する体制が整ったということでしょうか。
一方据え付ける敷地の整備はまだまだという感じです。
崖際にはコンクリートのフェンスが並び始めました。
文殊野はそれぞれに突貫工事が進んでいるということです。
地元の建築関係にも工事が遅れているのでと破格の待遇で仕事が舞い込んでいると聞いています。大変な人数jでの工事で、工事自体の安全も心配です。

9/25(木)朝

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