2014-10-07

文殊さん定期報告114

今日(10/7(火))、レーダー本体の搬入はありませんでした。
(と思います)。

でも、レーダースペースに大きな動きがありました。
レーダースペース全体を覆う大きなドームのフレームが組まれました。この中にレーダー本体と関連キッズが並べられると思われます。
今日のところはフレームだけですが、これがドーム状になって、九品寺側からはモノが見えなくなり、海側だけは開けられることになるのでしょうか。

石を放ったら当たる距離と言ってきましたが、それを防ぐ手立てをこういう風にするとは、なるほどと唸りました。この基地の建設費用は5000万ドル(50億円、最近なら円安で60億弱か)とのこと、レーダーは本体だけで1億ドル(100億円)と言います。これくらいのことはやって当然ということなのでしょう。

やはりトンデモナイ代物ということです。

工事は、九品寺参道→自衛隊敷地内→自衛隊側ゲート→本堂裏崖先、というルートで大型車両が盛んに出入りをしながらやられました。
もう九品寺参道は米軍の私道状態となっています。
防衛局も市も例によって何も言えない。

工事は朝6時頃から、動き出して、今日は夜7時頃まで確実にやっていました。いくら遅くても18:30間でという約束ですが、これもこのとこと無視ということのようです。

警備の軍属さんがウロウロしておられます。

今日も、ゲート前や国道沿いで、京都市内から駆けつけた方々が抗議アクションをされました。警察の妨害のような行為は相変わらずのようです。

10/7(火)夜

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