2014-10-18

文殊さん定期報告 126

今日10/18(土)は、米軍基地建設工事123日目でした。

秋晴れの晴天に恵まれた一日でしたが、本体の搬入はありませんでした。

朝、平和菜園に「憂う会」支援の方から贈っていただいた鯉のぼりを立てました。
ポールの全長は11m、緋鯉は5m。これまでの幟が小さくなりましたが、2つ合わせてアピール力は一気に倍増です。
宇川の子ども達の健やかな未来を願ってということで、部隊発足式に間に合いました。
この鯉がレーダーを睨んでくれることでしょう。
菜園の枝豆も食べ頃となりました(夕食の一杯のアテにバッチリでした)。

午後は近畿連絡会の皆さんを中心に、40名ほどの方々が来られて、ゲート前で少し気合いの入った抗議行動を行いました。
参加者よりも多いくらいの府警と公安の皆さんで、ごった返したゲート前は工事車両が中々入れないという状況となりました。
警察さんは通行のジャマだと盛んに言われていましたが、そもそもこの工事は約束違反だらけで、現地住民の安全はほったらかしのまま行われています。そういう向こうの国の方々の事は野放しで、身内の国の人間の権利を一方的に妨害されるのはどういうことなのか、いつもながら情けない限りです。
参加された皆さん、遠いところから来ていただき本当にありがとうございました。

工事は相変わらず大型のトレーラーが出入りし、米軍関係のコンテナが中央部に林立してきました。

本体搬入が今日明日という情報もあるようです(今日は報道関ではないかと思われるヘリも飛んできました)が、もう少し後ではないかと、今日のビッグケージの様子からは思われます。

10/18(土)夜

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