2014-10-22

文殊さん定期報告 135

昨日10/22(水)は、米軍基地建設工事127日目、レーダー搬入2日目でした。

午前中は、その前日にも増して厳しい警護体制の中で基地の発足式が行われた様子です。
どこからともなく多くの方々がやって来て相当な人数であったようです。中には米軍の家族らしき子ども達もいたようです。
詳しいことはまた分かればアップしますが、マスコミも多く来ていたようですので新聞テレビ等で報道されていると思います。

反対抗議行動は、近畿連絡会の方々が九品寺前を中心に相当気合いを入れてやられました。

防衛局は「レーダー搬入は終わった。引き続き安全安心の維持に努めたい。」とコメントされているようです。これだけ住民無視の事をやって、安全安心とよくいえるものだと、いつもながら呆れます。

緑の大屋根の中にレーダーが入れられ、その入り口も閉ざされました。中は外からは一切見えない状況となりました。
警備はさすがに厳重で、武器を持った方々が5人以上で横の入り口に控えておられます。

レーダーの冷却器がまだ届いてないのでは(まだまだ動かせない)という情報もあります。

文殊野は内郭とでも言うべき内側の施設だけを守る金網が整備されてきました。その中に主だった施設建物が入る形になるようです。

九品寺の閉鎖は昨日午後に解除されたのこと。
今朝の九品寺はこのところの喧噪を忘れたような静かな姿で、我らが緋鯉は悠然と泳いでおりました。

10/23(木)朝

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