2014-10-27

文殊さん定期報告 142  

昨日10/27(月)は、米軍基地建設工事132日目。レーダー搬入7日目でした。

昨日は、東京からその道に詳しい方に来ていただいて、宇川各地の電磁波の測定を行いました。

九品寺や袖志は岳山のレーダーの関係やケータイ電話の基地局の関係などで、通常から相当に高い電磁波(大都市の中心地並み)が観測されました。
また、当局が発表した測定結果は、数カ所も測定しているのに数字を一つずつしか出していないこと、その数字の単位が適切でないこと(ミリでなく、マイクロでないと、0.00以下の数字がでてこない)その発表のタイトルがおかしい(電磁密度を電磁界強度と表現している)ことなども指摘を受けました。
また、当局の海の調査は文殊先200mということですが、漁師の方にとってはそんな崖の陰の直近の場所よりもっと沖の漁場や釣り場こそが測定すべきところであろうということも言われました。

基地の工事は進んでいます。
発電機の騒音はずっと続いています。
ケージの中は分かりませんが、夜間も電気を付けておられるようです。文殊野側に3つめの大きな建物の足場が組まれ始めました。

140で報告した事故の件は、詳しいことが分かったら上げます。事実なら(おそらく間違いない)由々しき事です。

10/28(火)朝

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