2014-10-28

文殊さん定期報告 143  

今日10/28(火)は、米軍基地建設工事133日目。レーダー搬入8日目でした。

夕方の状況は、暗くてよく分からない中、相変わらずの発電機の音ということでしたが、何故か警備の人がとても薄かったなという感じがします。工事関係も皆無という最近にない状況でした(夜ですから本来そうであるべきなのですが・・)。
ケージの中も電気が消えている感じでした。
何か夜のイベントでもあったのかな・・?

さて、気になる事故の状況です。
今日の新聞で毎日と京都が書いておられますが、分かったことを書きます。
10/27(月)未明、12:30頃、間人方面から走ってきた米軍関係者(複数か・・)の乗った自家用車が弥栄町黒部国道412号線脇の電柱に激突した。車は相当なダメージのようであったが、乗っていた人に大きなケガはなかったもよう。その傍の住民が大きな音に驚いて道に出て110番をされた。

その現場を見てきました。警察は軽微な自損事故で公開しないということらしいですが、電柱は根元からへし折れて30センチ以上も道の傍の溝川側にズレていました。それにブレーキの痕もありませんでした。どういう状態で運転しておられたのか、とにかくまっすぐ突っ込んだということのようです。これでは自動車(レンタイカー?)は一発廃車と思われます。これが「軽微な事故」・・?
どういう状況で運転しておられたのか、とても気になります。
朝8時過ぎにその米軍の方々が現場の写真を撮っておられました。そのことが、間違いなく基地関係者の事故であることを示しています。

その電柱には黄色いビニールが巻かれて、事故で破損していますので近々取り替えますというようなNTTからの紙が張ってありました。

10/22(水)の部隊の発足以来一週間を経ずして、この事故です。たまたま、自損であったということですが、この電柱が人家であったり人であったりしたらどうするのか。「住民の安全安心の確保」に強烈なイエローカード(レッドカード?)です。米軍、防衛局、市、京丹後警察、それぞれにこの事故の実体を明らかにして我々住民に詳細を説明する義務があります。

この電柱代金は、通勤(退勤)途中ということなら公務で、日本側が持つ(当然我々の税金)ということになるのですが、そうなのでしょうか? そのあたりもはっきりさせていただきたいと思います。

10/28(火)夜

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