2014-10-29

文殊さん定期報告 145  

昨日10/29(水)は、米軍基地建設工事134日目。レーダー搬入9日目でした。

崖先の引き倒された名残の松が、終に処分されて根元の方だけ残してなくなってしまいました。明らかに米軍の意図的な作業だと思われます。
敷地外の樹木をこのように勝手に処分することは大問題です。

九品寺側に新しく白い鉄骨の建物が立ち始めました。予定図では倉庫となっている所です。この鉄骨は昨日朝大阪ナンバーの大型トラック2台が運んできたものです。

発電機の騒音は相変わらずです。
今朝の府警さんは、こちら始めてとのことで、久しぶりにとっても熱心な方々でした。
壁の向こうの方々はとてもフランクですが、我々を守っていただく
べきこちらの方々は何故か当たりがとても厳しい。

公的な発表はありませんが、軍属70名が最近シティーホテルに入られたようで、160人の体制が揃ったようです。

①名残の松の処分の問題、②この基地関係者の事故の問題、③電磁波調査の問題、④24時間の騒音の問題、⑤夜間大型車両の通行の問題、⑥160人の方々の状況の問題など、レーダー搬入、部隊発足以来一週間で立て続けに大きな問題が起きています。当局はこれらをどう考えているのか。質して行かねばなりません。

11/2(日)には京都円山音楽堂でキッサコの「ふるさと守ろう1000人コンサート」があります。「人」を一緒に歌おうということで、行きたいと思っています。午後1時からです。興味のある方は是非おいで下さい。

10/30(木)朝

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