2014-10-31

文殊さん定期報告 147  

昨日10/31(金)は、米軍基地建設工事136日目。レーダー搬入11日目でした。

文殊野の海側中央部の軍事機器が集中的に置かれている場所に、新しくドーム状の金属枠が設置されました。
おそらくこの上にケージと同じように緑のシートがかけられるのでしょう。
こんな建物は予定に全くなかったものです。
予定にないものがドンドン立ちます。
周囲の金網の基礎が固まってきました。

発電機の防音壁ができたようですが、東側の袖志に向いた方にはありません。どうしてなのか?防音は住民へのものであるはずですが・・。

名残の松の残されていた本の部分も撤去されたようです。
この松の件を昨日連絡所に確認すると、「枯れているので府の関係部署の認可を得てやったと聞いている」とのことでした。敷地外だから勝手にはやれないという認識はあったようです。

先日の事件について、連絡所では「自損ですから日本人とおなじように扱ったということでしょう」などととぼけたようなことを言われるので、「彼らは特権的な方々で同じではいかんでしょう」「だからこそ防衛省も市も安全安心の確保ということであれだけ議論してきたのではないですか」「そこでの『安全安心に万全を期す』という約束がまったく果たされていない証明ではないですか。しっかり事故の顛末を住民に説明してその扱いや今後のことも示す義務が米軍や防衛局にはありますよ。」と反論すると、「そうですね。上に伝えます。」というようなことでした。
この件で「基地対策室」は、「10/28に米軍に申し入れをした。謝罪の言葉と再発防止に努めたいということであった。」とのことでした。「部隊発足1週間も経たないうちにこんな恐ろしいことが起きて、現地住民は安心して夜も寝られない。この件の説明を住民にしっかりやらせてもらわんと困りますよ。」と強く要請し、「分かりました」とのことでした。
因みに米軍の司令の連絡先をお聞きしましたが、部隊が発足しているというのに、連絡所も対策室も「よく分からない」ということでした。これが地位協定下の米軍と防衛局、市の実態です。
黙ってはいられません。

11/1(土)朝

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