2014-11-08

文殊さん定期報告 151  

今日11/8(土)で、米軍基地建設工事144日目。レーダー搬入19日目でした。

発電機の音はいつもの通り。ウーンというのをベースにザーというのもあるようです。黒かった防音壁が白く塗られて垢抜けした感じがします。袖志側にもどうやら白っぽい壁が作れらたようで、港の上のカーブの所ではそんなにひどくなくなったような気もしました。

緑のビッグケージからもザーという音が変化しながら聞こえてきます。空からの画ではレーダー本体はケージの外に出されているようなので、音の主体は制御機や冷却機のように思います。

これらの音、一番うるさくて迷惑なのが九品寺、次が航空自衛隊の皆さん(イヤでも何も言えない・・)、そして袖志、尾和ということです。

工事は一頃ほどごった返してという感じではありませんが、各建物の工事と金網やら通路やら、着々と進んでいます。建物はどれも紗幕のようなシートが掛けられて、中が見えません。二つの倉庫の屋根にはいろいろと付随のものが付けられているようです。

坂道は大きく二つに区切られて、中央にも新しい金網が設置されるようです。

九品寺西側の自衛隊拡幅部分も、草刈りをされて工事の準備に入ったような感じです。
九品寺はいよいよ四面楚歌、風前の灯か・・。

今日は文殊野先の崖下へ行ってきました。かつての豊かな森がみごとになくなって釣り人用のロープが虚しく垂れていました。排水が気になっていたのですが、目立つほどではないようでした(よく分かりませんが)。

経ヶ岬に回ると、何とレーダーの本体が見えるのです。遠いのですが、しっかりビッグケージの外に張り付くように置かれています。当然、面を海へ向けて。
経ヶ岬入り口の駐車場からでも見えました。

「京都平和委員会」さんの貴重な空からの画をシェアさせていただいています。この数枚は報告100回分ほどの価値があります。皆さんじっくり観察して下さい。

米軍、防衛局、京丹後市への緊急質問状を今日明日中には作って、来週中に何とか届けたいと思っています。

11/8(土)夜

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