2014-11-09

文殊さん定期報告 152  

昨日11/9(日)で、米軍基地建設工事145日目。レーダー搬入20日目でした。
小雨も降る一日でしたが、日曜日だというのに8:30ころより米軍関係の作業者の方々が工事をやっておられました。

先週この作業の方とゲート前で話した時、「俺は9月に来てもうアメリカへ帰る」という人と、「俺は1年いる」という人がおられました。人の出入りは激しいようです。そう言えば事故を起こした方も、前日に基地へ来たというお話でした。それでは交通安全指導も形だけかという話になります。市当局に、ここの人の把握などは全くできていない状況のようです。

発電機、レーダーサイトともに騒音は変わりません。分かりにくいですが、袖志側にも防音壁らしいものが付いたようです。崖先のグリーンケージといい、文殊野のクリームハウスといい、どの建物にもシートや幌が掛けられて、「まるでアラスカの基地のようだ」と言われた方がおられますが、確かにそんな感じもします。アラスカは防雪、防寒が第一なのでしょうが、この基地は密閉・隠蔽がメインなのかなと思います。

基地周囲の金網、有刺鉄線などに加え、基地内部の第2の金網や有刺リングなどがいよいよモノモノしくなって来ています。

既に上げましたが、市へ求めた4者会議などの情報公開請求は、公文書を作成していないので公開できないというようなとぼけた回答となって返ってきています。

10/27の事故から2週間になりますが、予想通り我々市民住民への説明等何もありません。黙っていたらなかったことにされてしまいます。
そんなことにはさせられません。
米軍、市、防衛局への緊急質問状を作りました(まだ原案です)。早急に完成させて今週の内に何とか提出し、その際に申し入れもしたいと思っております。

11/10(月)朝

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