2014-11-12

文殊さん定期報告 155  

昨日11/12(水)で、米軍基地建設工事148日目。レーダー搬入23日目でした。
今朝の天気は大荒れで雨交じりの風が激しく海には白波が立っています。

崖先の工事は左のコンテナは動かず、右のグリーンケージは音と厳めしい警戒で中が分かりませんが、両者を繋ぐスロープでは盛んに土木工事がやられていろんな施設の埋設作業が続いています。新しい小屋の資材も運ばれてきています。

防音壁の色が緑色になってきました。

文殊野は中央部の第2のゲートも人の出入りをチェックするようになりました。それぞれの建物の整備が進んでいるようです。国道脇の資材置き場には様々なのものが大量に置かれています。

昨日「憂う会」の代表と数人が旧宇川中学校の市の「基地対策室」と防衛局の「現地連絡所」へそれぞれへ向けての「緊急質問状」を提出しました。期限は来週末の11/21です。どちらも、「受け取ります」ということですが、質問になかったドクターヘリの停波の件では、「止めるんじゃないですか・・。」「止めると思いますよ。」程度のお話であったとのことです。現地連絡所は、受付のテーブルが出され立ち話でのやり取りしかできなかったとのこと、現地住民をどう考えているのか、これを丁寧な対応というのでしょうか。

米軍に対しては、その一応の住所とされている航空自衛隊の分屯基地に行きましたが、「ここにはいない」というようなことで埒があかず、結局連絡所に引き返してそこに委ねる(「こちらから渡します」とのこともあり)ということになりました。
留守番電話では質問状について依頼をしておいたのですが、何の返答もないままです。重ねて連絡を取るつもりです。
オルブライト氏にいつ会えるのか・・。

11/13(木)朝

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