2014-11-13

文殊さん定期報告 156  

昨日11/13(木)で、米軍基地建設工事149日目。レーダー搬入24日目でした。
今朝の丹後も荒れ模様、今日も一日典型的なウラニシとなりそうです。気温は15度くらいですがとにかく寒くなりました。

昨日(11/13)の京都新聞、毎日新聞に三者への緊急質問状の事が出されています。米軍関係の事故は10/27の大事故以外にも起きている(大宮町での自損事故を市が認めた)ということも書かれていました。こちらが聞かない限り、彼らは絶対に言わない。聞いても「詳しいことは知らないが・・」ということで「あったらしい」というレベルで認めるだけということです。他にもまだあるのかも知れません。何故隠すのか、「安全安心に万全を期す」と事あるたびに公言してきて、それができてないのに隠してごまかそうとする。トンデモナイことです。起きたことを明らかにし、検証し、反省し(謝罪をし)、新たな対策を示す、示せなければ基地そのものを拒否する、それが彼らに課された市民・住民への義務です。
質問状への回答が楽しみです。だいたいの予想はできますが・・。

工事は悪天候の中でも進んでいます。本堂裏の金網沿いに地下埋設工事が時間をかけてやられています。露骨な夜間工事はなくなったようですが、投光器はあちこちに一晩中つけられ、発電機とグリーンケージからの騒音は変わりません。
沢山の電柱に夜間照明が付けられています。基地全体が不夜城となる日も遠くないということか。
投光器も発電機も燃料は軽油ということで、相当な排ガスが四六時中出ています。これも調査が必要だと思われます。

九品寺はとにかくうるさく、夜も明るく、静かなお参りの場所として存在することは不可能となったようです。

明後日は、米軍基地の是非を問う沖縄の知事選挙です。大変な激戦になっていると聞きます。経ヶ岬の基地と同じで辺野古の基地もいりません。沖縄県民の本当の思いを実現する結果となるよう連帯の応援を「憂う会」からもしたいと思います。

一方で、衆議院が今月中にも解散という嵐が巷にというか永田町に吹き荒れています。勝手な憲法解釈をする総理大臣がいるかと思えば、勝手に解散を言いふらす国会議員がいる。この国は一体どうなっているのか。本来決めるべき者を不在にして事がわけの分からないところで進められる。経ヶ岬の米軍基地もそうでした。
解散なら、消費税がどうのこうのなどというケチな話ではなく、こういう政治の在り方こそが問われ、正されなければならない。

11/14(金)朝

Original post in Facebook