2014-11-24

文殊さん定期報告 164  

本日11/24(月)で、米軍基地建設工事160日目。レーダー搬入35日目です。
このところ良い天気が続いています。

昨日11/23は日曜日(祝日と重複)、今日11/24(月)は振り替え休日ということですが、工事は例によって休み無く続けられています。特に今日は、日本の業者が多数仕事をされています(現場に日本語、丹後弁が飛び交っています)。
日曜祝日は工事をしないという当初の約束はどうなったのか。米軍関係業者は特別という感じでなし崩して、ついにそれを日本の業者にも適用するということか。悪質極まりない行状です。

崖先では地下埋設工事が終わったようで、スロープの整地が進んで来ました。緑のケージの崖際には、赤い三角の警告版(英語と日本語)が出されました。「〇〇の恐れあり。進入禁止」ということです(詳しくは遠くて読めません)。電磁波の前に出るなということでしょう。電磁波が既に出されているということです。

文殊野は建物の工事が進み、袖志側の倉庫はシートがはらわれて緑の建物の全体が見えるようになりました。九品寺側の大きな管理棟には玄関に当たる部分ができてきました。国道側の駐車場になる部分も整地が行われています。

11/21(金)に宇川の区長会が開かれ、例の桝賀氏が来ていろいろしゃべられたようです。
10/27、10/28、11/6、11/21に米軍関係者の物損事故があったと報告。10/27が例の黒部の電柱激突事故で11/6が大宮の脱輪事故、あとに2件の内容はよく分かりませんし、事故の事情や関係者の処分などのことは報告されなかったようです。
騒音についての苦情が多く、対策を抜本的に実施したい。その旨を住民には文書で知らせるということも質問に答える形であったようです。
来年1月に電磁波の調査、雪道の交通講習をやる予定ということも明らかにされました。
区長さん方からは多くの不信不満の声が出されました。9月に米軍関係者が多数久僧の浜で許可もなくバーベキューをやっていたとか、袖志尾和ではとにかく騒音や低周波で夜寝られない、頭痛がするとか、基地関係の情報が全く宇川の人間に知らされないとか。
桝賀氏や市の担当者がどういう回答をしたのかの詳細は分かりませんが、地元住民を無視して様々なことが処理され、問題が起きていることが明らかになってきたということです。

市、防衛局、米軍にこれらのことに対する住民説明会を求めて行かねばならないと強く思っています。

昨日は、ゲート前で抗議の方々が音楽を奏でておられました。遠い所から、ありがたく思います。

11/24(月)朝

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