2014-11-26

文殊さん定期報告 167  

昨日11/26(水)で、米軍基地建設工事162日目。レーダー搬入37日目でした。
今朝は晴れてきました。
時間がないので、簡単な報告だけ。
崖先は、例の廻転扉も含めで特に変化なし。ケージのからの音はスゴイ。文殊野は大きな管理棟の屋根が見えるようになって来ました。これも緑色です。これらはどれも自衛隊の体育館と同じ色のようです。今日の発電機はいつもより更にうるさく感じました。
「あれスゴイですね。」と巡回の府警の方も言っておられました。「主がいる限り、永遠にやまないそうですよ。」というと、「そうなんですか。」というリアクションでした。

11/25(日)に府の担当者に基地の件で話に行かれた方からの報告で、10/27の事故について、「側溝にはまりかけてハンドルを切ったところ電柱に衝突した。」府と市が申し入れしたところ、オルブライト司令官より「遺憾の意を表する。再発防止を徹底する。良き隣人でありたい。」との伝言を防衛局より得た、というような回答であったそうです。

聞かないと言わない、謝らない。言っても詳しいことは何も言わない。聞く方もそれ以上聞かない、聞けない。直接には答えない。これで「良き隣人」とは、アメリカ人お得意のジョークとしても全くいただけない。
その一番の隣人である現地住民には相変わらず音沙汰なし。再発防止どころか、事故は頻々と続いている。
「悪質な隣の異邦人」としか言いようがありません。
これが、彼らの現実です。

12/23は、いよいよしっかりやらねばなりません。

11/27(木)朝

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