2014-12-03

文殊さん定期報告 174 

昨日12/3(水)で、米軍基地建設工事169日目。レーダー搬入44日目でした。

先ずは一昨日(12/2)の報告から、この報告でこの日について、「ひどい天候の中、工事も大変。先ずは安全。」と書いたのですが、正にその日の昼前に米軍基地現場で、何らかの事故がありました。救急車とレスキューとパト3台が騒々しく宇川を駆け抜けて文殊さんの現場に行きました。パトの一台は基地の中まで入っていたそうです。
ところが、何があったのか何も分かりません。「基地対策室」に聞いても室長は分からない、聞いてないとのことです。何のための「基地対策室」なのか。
とにかく基地で事故があった、おそらくけが人が出た。しかしその詳細は何も外に知らされない。沖縄の事故と同じ事が起きています。またも、安全安心の保障に重大な脅威となるできごとが起きました。
それでもまた当局は知らぬ存ぜぬを決めこむのでしょうか。

今朝は、小雨が降っています。緑のケージの前に低いガードレール状のものが10㍍ほど作られました。これは何のためのものなのか。やはり防衛上か。坂道の真ん中におそらく木を植えるためのゾーンが掘られてそれ用の土が入れられていました。真ん中にグリーンベルトができるようです。発電機のウーンという音が相変わらず聞こえています。
この発電機の低周波は170Hzということで、遠く中浜まで聞こえて苦情が出ているようです。どうやら想定外の被害ということのようです。
さてこんなことで、市長や防衛局は「レーダー本格運用、今日から」などと公言できるのか。
12/4(木)朝

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