2014-12-04

文殊さん定期報告 175 

昨日12/4(木)で、米軍基地建設工事170日目。レーダー搬入45日目でした。

12/2(火)の基地内での事故(?)の件ですが、「基地対策室」などに聞いてみて次のようなことらしいと分かりました。
午前11時前に基地内で作業中の民間の作業員が突然倒れて(高さのあるところから転落)、救急要請があって消防と警察が出動した。緊急性の強い状況だったのでドクターヘリ(豊岡病院?)を要請し、緊急搬送された。ドクターヘリについては、11/1からの飛行制限があるので停波等の取り決め手順に従ってやられた(であろう)。ヘリの発着は基地近くの自衛隊のヘリポートであった(であろう)。その方の安否は不明。

事が起きて2日経って、こちらからしつこく聞いてようやくこれだけのことが明らかにされたということです。それも「だろう」話を含んでのことです。市、防衛局、警察などの当局の感覚は現地住民のピリピリした思いとは相当にかけ離れているようです。住民の不信不安に繋がる事については、早急に明らかにされなければなりません。

昨日は一日荒れ模様でした。今朝は雷も伴いながらべた雪が降っています。
崖先のケージ周辺に置かれたガードレールは、少し金網側(本堂側)に移動されています。坂道の植え込みゾーンの工事も進みました。レーダーの場所と外周金網の間に更なる緩衝帯が作られていくということのようです。いくらでも物々しく、遠くなっていきます。

発電機の騒音は、九品寺側からで心持ち低くなったような気もします。しかし、ウーンという低周波は依然として変わりません。それらの対策についての防衛局からの説明も未だありません。
京都府警の方々がここ数日とても熱心にお供をしてくれます。

12/5(金)朝

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