2015-01-11

文殊さん定期報告 215

本日1/11(日)で、米軍基地建設工事208日目、レーダー搬入83日目。本格稼働17日目に入りました。今朝は,曇っていますが割と穏やかです。

昨日は早朝からの京都行きで報告ができませんでしたが、工事は当然進んでいます。
崖先ではスロープのケージ側に大きな金網の扉がつけられました。この扉が自衛隊側からの大型車両の入り口になるということです。回転扉は人の入り口ということか。
この扉から続く、トップにY字型の有刺鉄線支柱をつけた内側の金網(これを「本設フェンス」というようです)が、坂道からずっと国道側まで続いて基地中枢ゾーンの施設だけを囲む形に整えられてきました。その中に更に金網やゲートもあるようです。十重二十重という言葉がありますが、正にそういう感じになってきました。

全体としては工事の乱雑なものが少なくなって、さっぱり(?)してきた感じもしますが、国道沿いの広っぱには新しくコンテナが並び、まだまだ人が増えそうという気配もあります。この基地の重要度は高いという情報も聞いています。

騒音は相変わらず強烈です。
先日の読売テレビの番組は地元でも反響が大きく、「これは大変だ」という声が巷での普通の話になっています。
9日の「憂う会」の会合では、この宇川での声をしっかり集めて形にしていく取り組みが必要だという事と、昨年11/12に提出して無視されたままになっている3者への「緊急質問」の回答をしっかり迫っていこうということを確認しました。
ビラの17号も来週中には出したいと思っています(現在鋭意作成中)。

1/11(日)朝

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