2015-01-12

文殊さん定期報告 216

本日1/12(月)で、基地建設工事209目、レーダー搬入84目。本格稼働18日目した。
今日は成人式の祝日(但し、京丹後市では天候のことや帰省者の状況から成人式は今日ではなく3月にやります)ですが、基地への人の出入りは例によって少なくはありません。

軍人諸君は今朝まとまって自衛隊の建物に入って行きました。たぶんそこに事務所のようなものがあるのでしょう(質問状を持って行った時にはそんな者はないと門前払いだったのですが・・)。

水回りの事が気になって水路や関連しているのではと思うモノに注目してみましたが、よく分かりません。最終排水路がどこにあるのかもわかりません。どっちにしても文殊さんの海なのでしょうが・・。いわゆる下水関係のマンホール状のものはまだ工事中のようです。黄色い容器か機械か分からないものも数日前から角の所に置かれています。

今週も国道側広っぱ、本設フェンス、施設関連の工事がメインのようです。

騒音は相変わらずとても激しい。
今朝は、防衛局の腕章をつけた2人の人がその騒音調査をしておられました。聞いてみると、満福寺とか墓地の辺りが激しいようですとのこと。苦情が激しいので細かく(10箇所ほども)測っておられるようでした。
そこに通り掛かった袖志の方が「昨日はムチャクチャうるさかったで」と彼らに言っておられました。

「とにかく音を何とかしないと測る意味もないでしょ。それにその結果を測った場所ごとに公表してもらわないと話になりません。これまではひっくるめての数字が1つしか出されてませんよ。」と要望を出しておきました。「伝えます」とのことでした。

先日の読売テレビの「モクゲキ」を改めて見直しました。
最後のところで「共存を図るためのことを市がやっている」というテレビの担当の方の言葉に対して、1/9の報告で「米軍と直接話す場も直接の回路もないのに話にならない」という意味の批判を書きました。
ですが、見直してみると、そのコメントの後に続いて「問題が起きてからでは沖縄のように修復は難しくなるので、国は基地設置だけに力を注ぐのでなく、どれだけ地元の人たちが暮らせる状態を守っていくのか、そこに関与することこそ必要ではないか」「そこには正確な情報、オープンな情報が必要です」という言葉が続いていました。これは全くまっとうな見解だと思います。
他の部分への批判は変わりませんし、対話の場も回路もない事実も変わりませんが、この部分への批判は訂正させていただきます。

1/12(月)夜

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