2015-01-12

文殊さん定期報告 217

本日1/13(火)で、基地建設工事210目、レーダー搬入85目。本格稼働19日目に入りました。日の出が遅くて朝がまだまだ暗い状況です。

工事は進んでいます。騒音は相変わらずです。
今日は週明けとということで、たくさんの車両が入って行きました。

米軍関係者の現在までの交通事故は6件と言われています。ある筋から要請があってそれをまとめてみましたが、ほとんどがはっきりしたことが分かりません。そのうちの3件は独自の調査でいつどこで起きたどんな事故かまでは分かりますが、それ以上がよく分かりません。他の3件はあったのは事実ですがその内容はほとんど分かりません。
それは、京丹後警察が一切公表しないことと、防衛局が限定された会議で口頭でしか言わないことと、京丹後市に内容を確認して住民に知らせるという姿勢が全くないためです。
「基地対策室」や「現地連絡所」に問い合わせても、「知らない」とか、知っていても「詳しいことは忘れた」とか言って適当にごまかすわけです。
「事件事故の防止に万全を期し、万一の場合は適切に対処する」という約束がこのように反故にされてレーダーだけは動いている。改めてトンデモナイ話です。

市長は、先日のテレビ放映(1/8読売関西情報ネット「モクゲキ」)で「いろんな住民の皆さんの中にはご懸念ご不安もあることをどう払拭していくか、国にとってもいいことだと、地域にとっても良かったなと後代思っていただけるような仕組み作り、取り組みを、真剣になって真摯にやっていく、真心を込めていくことが大切だなと思う」と述べています。
それへの番組からのコメントが「そのためには情報公開が大切ですね」というものでしたが、正にその通りで、事故の件で明かなように、情報公開は何もなされていません。情報を隠し、不安をほったらかしてどうして「払拭」できるのか、どこに「真剣」「真摯」「真心」があるのか、改めて市長に問いたい。

1/13(火)朝

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