2015-01-20

文殊さん定期報告 226

本日1/21(水)で、基地建設工事218日目、レーダー搬入93日目。本格稼働27日目に入りました。昨日が大寒、一年で最も寒く雪の多い期間に入ってきましたが、今日の天気はよさそうです。

一昨夜点いていた基地の白色専用灯は試験的なものだったのか、昨日は朝も夜も点いていませんでした。
中央ゲートだったところの中への通路が舗装されました。やはりここがメインの入り口になるのでしょうか。
発電機の状態は何も変わりません。崖先の状況も変わりません。音はうるさいばかり。

一期工事は昨日上げた週間予定表によると、今週で終了とのことです。土曜日に後始末をやって全て終了ということらしいです。
気になっていた、上水下水、排水については2期工事に回されるというのが、昨日いただいた市の回答に書いてありました。
ですが、管理棟は完成というのが予定なので、今週の終わりにはあの建物に星条旗でも揚がるのかも知れません。
それにしても、なんだかとっても中途半端な形の一期工事終了です。形だけという気がして仕方ありません。

とても重要な情報を1つ上げます。
今日1/21(水)の夜(19:30~)に、基地現地の1つ袖師地区(研修センター)で騒音問題に対する説明会が、防衛局と基地対策室によってなされます。1/19(火)の夜に袖志の区長さんが区の全戸放送で伝えました。どんな内容が説明されるのか分かりませんが、袖志だけの説明会ということです。一昨日(1/19)この騒音問題で、「今後何かされる予定はあるのか?」と岩崎基地対策室長さんに直接聞いたのですが、この説明会のことは何も言われませんでした。おそらく知っておられたはずですが、意図的に伏せられた。どうしてなのか理解に苦しみます。騒音は確かに袖志が一番の当事者ですが、明らかに宇川全体の問題です。それをどうして袖志でだけ(コソコソと)説明されるのか。これはおかしい。益々不信感が募ります。
どんな説明がされるのか、しっかり注目したいと思います。

また、1/15(木)に経ヶ岬駐車場で自動車内の心中事件があり、ドクターヘリが飛んで来たということがありました。この際のレーダー停波について、一昨日の室長さんの話では手続きにそってやられたはずだという言葉がありましたが、実は「止めました」という連絡がその日に米軍から市へ入っていたということです(京都新聞の今日の記事)。どうして室長さんは、その事を昨日私たちに言っていただけなかったのか、不思議です。とにかく米軍のことは隠すのか。不信感だけが増幅されていきます。

「真心」を持った「住民の安全安心対策」の今現在の実態がこのような事です。呆れかえって言葉が出てきませんが、黙っているわけにもいきません。
「基地対策室」には「住民の安全安心を守る」という本来の仕事を「真心」を持ってやっていただかなければなりません。。

1/21(水)

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