2015-01-24

文殊さん定期報告 229   

★明日尾和で説明会、★明後日防衛局回答
★関電の工事は1年? ★M氏栄転?

本日1/24(土)で、基地建設工事221日目、レーダー搬入96日目。本格稼働30日目に入りました。今朝の天気は穏やかです。

朝8時半頃お参りに行くと、九品寺の本堂左側のお地蔵さんを並べ直す作業を始めておられました。傾いていたのを直して配置も少し変えるようです。基地の工事や騒音でお地蔵さんが傾いたわけではないでしょうが、お地蔵さん方(本堂前の左右に10体ほど据えられています)も昼夜のない騒々しさで参っておられることでしょう。

予定表では今日は仕上げ工事のみ(備考欄では直し工事)ということです。大きな工事車両の出入りはなさそうですが関係の方々(軍属、業者)が色々とやっておられます。久しぶりに光量の十分な風景が撮れましたので多めに上げます。

1/21(水)の袖志の説明会に続いて明日(1/25(日))には尾和でも騒音の説明会が開かれるとのことです。当初防衛局は袖志しか予定していなかったようですが、袖志の内容が大きく報道される中で、「当然尾和でも」という声が出てやることになったようです。私たちは「当然宇川全体でも」と思っています(強く要望していきます)。

その袖志で防衛局の桝賀氏は「早急に関電の電気を買う段取りを進める」と明言したのですが、それはいつ頃実現できるのかということが今話題となっています。実際には膨大な電力が必要で通常の電線では話にならず、その工事には1年ほどかかるのではないかということです。「それまで堪えろと言うのか」、「また口だけか」というようなことが言われています。
また、桝賀氏は近々防衛省の本部(東京)へ栄転されるということを聞きました。
「安全安心は私に任せて下さい。」と豪語して、その安全安心が今大問題というのに、新米軍基地建設という立派な仕事が評価されて出世されるということなのでしょうか・・。
事実なら無責任甚だしい話です。

昨日(1/23(金))、京丹後市の基地建設推進の議員さん方が6人ほどで防衛関係の国会議員(宇都隆史外務政務官)の所へ騒音問題での陳情に行かれたそうです。マスコミ報道も大きく、議員懇談会を前に格好をつけねばということなのかも知れませんが、あまりにも対応が遅い。これまで一体何をされてきたのかと言いたい。議員懇談会でその報告も聞かせてもらいましょう。

明後日、1/26(月)の16:00からは防衛局からの回答です。会場は丹後市民局3階。この今の情勢の中でどんなお話を聞かせていただけるのか、可能な方はおいで下さい。

1/24(土)昼

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