2015-02-21

文殊さん定期報告 261

★米軍、発電機3台を停止!

報告261の本文です。
この本文と一緒だと上がらなかったので、分けました。

本日2/21(土)で、基地建設工事249日目、レーダー搬入129日目。本格稼働58日目に入りました。今日は朝からとても良い天気です。

報告すべきことがたくさんありますので、分けてアップします。
まず焦眉の急となっている発電機の騒音問題です。

今日の京都新聞によると、昨日2/20の時点で6台の発電器のうち3台の発電機に消音のマフラーがついて稼働している。マフラーのついていない3台については、マフラーのつく3月上旬までということで発電を停止したということです。

その3台を停止し、マフラーつきで動いている3台の発電機の今朝の音を動画で上げます。はっきり言って音が劇的に小さくなったとはとても思えません。毎日聞いてきた者の実感としては、少し弱くなったかなというレベルです。
3台が止まっているということも外からは分かりません。
被害の一番ひどい袖志の方々がどう聞いておられるのか、その情報が入ったらまた報告します。

今朝の毎日新聞では、昨日(2/20)騒音対策の要望に訪れた市の基地問題特別委員会の代表(吉岡委員長、藤田副委員長)に、松本近畿中部防衛局長はマフラーは6台全部に付け音は減殺されている言われたようですが、6台に付けたというのは何かの間違いのように思われます。

また、同じ昨日京都府の基地関係の担当者は、「発電機3台にマフラーがついた。今日(2/20)現地に職員を派遣して確認させたところ『効果はある』と報告を受けている」とのことです。つける前もちゃんと聞きにいっていたのか? と聞きたいところです。

防衛局も府も効果ありというマフラー、皆さんはどのように聞かれますか。因みにマフラーがつく前の2/15の動画も先日上げていますのでそちらと聞き比べてみて下さい。

尚、動画での解説は京都新聞の記事を読む前のものですので、3台停止のことは入っていません。

2/21(土)朝

Original post in Facebook