2015-02-21

文殊さん定期報告 263

★遅きに失したのは、委員長あなたもだ!
★発電機変わらず!
★Yナンバー増えるばかり!!
★穴文殊とは穴の上だけ・・?

本日2/21(土)で、基地建設工事249日目、レーダー搬入129日目。本格稼働58日目でした。今日は一日とても良い天気でした。午後には久しぶりに田んぼ仕事も・・。

さて、今日3本目の報告です。
今日の基地の様子ですが、3台のマフラーがついた発電機が4/6~5/6くらいで動いていて、レーダーのサイトのザーという音も続いています。
発電機の音は動画で上げたようなことです。マフラーは3メートルくらいもあるのか太くて長い。一基にどれくらいかかっているのだろうかと思ったりもします。

金網の強化作業があちこちでいろいろと続いています。

個人の車がどんどん増えています。台数は20台くらいですが、そのナンバーがいろいろと変わります。Yナンバーだけで10台近くなってきました。今日は京都Yの5というのを見ました。車を買う人がどんどん増えています。一昨日の事故のようなことが次々と起きるような気がしてたまりません。

昨日、京丹後市議会の基地対策特別委員会の吉岡和信委員長と藤田太福委員長が近畿中風防衛局の松本俊彦局長に会って緊急要望書を提出し会談を持ったということです。騒音問題だけでなく、事故対策や情報開示でも要望がなされたようです。防衛局からは騒音問題への謝罪と今後の対応への約束があり、吉岡委員長は「遅きに失したが一手の誠意」と評価しながら、「今回は最所のステップで今後も要望を続ける」と述べた、という毎日新聞の報道です。
吉岡委員長はかつて議員懇談会などで「私は、あなた方(「憂う会」)と違って安全安心で何の心配もしていない。」と豪語されていたのですが、その見解を改めざるをえなくなったようです。それこそ「遅きに失した」と言いたい。
この件では朝日新聞も報道されています。
とにかく、特別委員会がやっとそれらしいことをやってくれました。3月議会での決議を大いに期待したいと思います。
この吉岡さんを含めた所謂推進議員さん方4人(吉岡さんの他に池田さん、芳賀さん、川村さん)の「安全安心が確保されていない」という声が、今週の京都民報に上がっています。基地撤去というような話ではありませんが、「安全安心の確保がノーである」という共通の認識をようやく持っていただけるようになりました。昔日の感があります。

同じ昨日、京都の研究者のグループが府に対して基地の件で質問申し入れの会談を持たれました。その内容を聞いてみると、京都府は今の京丹後市に比べるととにかく緊迫感が弱いように思われます。米軍と直接話す回路を作る気はさらさらないということですし、騒音はマフラーで何とかなった、事故は物損だと警察から聞いている、穴文殊とは穴の上だけでしょ、国を守るのが第一で発電機を止めるほどのことはない、というような言葉のオンパレードです。府は一体どこを向いているのか、「安全安心の確保」が第一ではないのかと声を大にしたいことばかりです。
しかし、市と同じようにいつまでもそんな悠長なことは言ってはいられないでしょう。

2/21(土)夜

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