2015-02-27

文殊さん定期報告 270

★司令官、謝罪!
★雨宮処稟、憲法生活!
★沖縄から「日米地位協定学習会」!

本日2/28(土)で、基地建設工事256日目、レーダー搬入131日目(カウントがいつからか狂っているのにようやく気が付いて修正しました)。本格稼働65日目に入りました。荒れ気味の寒い朝です。

昨夕、工事の事務所は真っ暗。駐車場の車はたったの2台。
要するに一期工事の請負業者が全てを終えて帰られたということのようです。今朝行くと、ミライトとアクティーズの旗がもうなくなってプレバブは締め切られていました。
基地は米軍の方々だけということになったようです。
昼間は、そのレイセオン社関係の方の個人の自動車が30台ほども出入りしておられるようです。司令官の言った安全対策はどうなっているのかとても気になります。

今朝の基地は人影まばらで発電機とサイトの音ばかりが激しい。

その騒音ですが、いつも上げていますように文殊さん境内ではひどい音はあまり変わりません。しかし、袖志側に回ると確かに低くなっています。米本国がそれなりの金を掛けた意味があったということなのか。低周波のことは分かりませんが、今後注目です。

昨日、毎日新聞に出た記事(全国版です)は上げていただいている通りです。2/12の取材を「雨宮処稟の憲法生活」というシリーズに取り上げていただきました。98条の2項は、こちらから「これしかないと思うのですが」と提案しました。処稟さんは雄弁ではないですが、事の本質をしっかり分かっていただけるステキな方でした。こうして多くの方に知っていただけるということが私たちの一番の武器であると思っています。

同じ紙面の丹後版には、一昨日(2/26)の宇川代表と司令官の会談の記事もありますので、これは上げておきます。

昨日、自由法曹団の方々が京都から来られて市の「基地対策室」から話を聞かれ、基地を視察し、宇川温泉に泊まっておられます。今日は、これからちょっとした現地学習会をやって、午後には峰山で「日米地位協定」の学習会を沖縄からの来ていただいた新垣弁護士の講演を中心に行います。楽しみです。
午後2時から中央病院下(向かい)のコミュニティーホールです。どなたでもおいで下さい。

明日の3/1(日)には、京都「東山生き生きセンター」で文殊さんの最新情勢を「憂う会」より報告させていただく予定です(14:00より)。
丹後が遠いという方は是非こちらへおいで下さい。

2/28(土)朝

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