2015-03-05

文殊さん定期報告 276

★警告板、車力にも同じものあり!
★「安安連」に注目。

本日3/6(金)で、基地建設工事262日目、レーダー搬入137日目、本格稼働73日目に入りました。

今朝も寒いですが、水仙の花があちこちに咲いて甘い香りが漂ってきます。
朝早くからけっこう人の出入りが激しい感じです。ワゴンと個人の車が何台も来ています。
発電機はマフラー4基分が常に動いてさかんに音を出しています。

黒塗りの警告板は昨夕上げましたが、これと同じものが青森件の車力にも設置されていることが分かりました。米軍は懲りていないどころか分かっていてやっているということですね。そちらの方も含め国会で共産党の倉林議員が追及される予定とのことです。
車力も黒塗りになりそうです。

この黒塗りは応急の処置ということなのか、永久にこのままなのか気になるところです。ところで有効な国内法の方ですが、「刑事特別法(刑特法)」の2条と言われるものです。後学のために上げておきます。

刑事特別法 第二条 (施設又は区域を侵す罪) 
正当な理由がないのに、合衆国軍隊が使用する施設又は区域でああって入ることを禁じた場所に入り、又は要求を受けてその場所から退去しない者は、一年以下の懲役又は二千円以下の罰金若しくは科料に処する。但し刑法 (明治四十年法律
第四十五号)に正条がある場合には、同法 による。

はっきり言ってそんなに厳しい罰則ではありません。
また、ここには身体や所持品検査を受ける義務条項はありません。この部分は
米国国内法のようです。とすれば、その部分も黒塗りの対象ではないかと思うのですがいかがでしょうか・・。国会でも聞いてみて欲しいです。

それにしても、誰の判断であのような明らかにダメなものが張り出されたのか、米軍のそういう管理はどうなっているのか。オルブライト司令官はこのところ失態続きなのにそのリストがまた上書きされました。

昨日の安全安心連絡会では、この件も触れられたのでしょうか、事故や居住地の件と含めて気になる所です。今日の新聞にその記事が出ていると思います。チェックして見て下さい。

来る3月15日(日)に峰山で京都連絡会主催、「憂う会」共催で米軍関係者の事故問題に特化した学習会を行います。講師はこの問題に詳しい元社民党参議院議員の服部良一さんです。丹後は成人式の日ですが奮ってご参加下さい。

3/6(金)朝

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