2015-03-12

文殊さん定期報告 283

★関係者駐車場は目立たない奥へ移動!
★「白い家」の駐車場に車無し。
★新年度基地関係予算は約12億!

本日3/13(金)で、基地建設工事269日目、レーダー搬入144日目、本格稼働80日目に入りました。
今朝も寒い朝ですが、天気は良くなりそうです。

今の米軍基地は、ある意味一期工事と二期工事の端境期のような感じで日々ルーティーンの業務がこなされているという感じです。
騒音問題は、「消えたわけではないが、低くはなった」ということで、周辺の地域も様子見という感じです。

このところ変化は駐車場で、レイセオン関係の人の車は袖志側奥の目立たない駐車場の方に全員移されています。九品寺参道側駐車場はお客さん(?)用ということになったらしく、通常の個人ナンバーの自家用車が駐められています。
シェネガ関係や軍人さんは4~5台のワゴン車で九品寺側駐車場を利用して交代しています。3交代ということで、7時前後と15時前後と23時前後の3回のようです。
レイセオン関係の人をメインに運んでいたマイクロバスは全く見かけなくなりました。ほとんど個人車になったということでしょう。昨日京都Yのナンバー9を見かけました。
網野町離湖畔の「白い家」には、かつて10台ほども関係の人たちの車(わやY)が駐まっていましたが、防衛局が言うように今はほとんどおられないようです。
これらの方々が市内あちこちに賃貸で住んでおられるわけです。
約束違反はこうして既成事実として固定化されていこうとしています。
防衛局と市の怠慢は甚だしい状況です。

島津の居住地の件のその後が気になっています。情報のある方は教えて下さい。

現在議会に出されている新年度(2015年度)の基地関係に伴う市の予算ですが、基地再編交付金11億1000万、防衛施設周辺対策費8900万、計約12億で25の事業が計上されています。地元袖志区尾和区の農道改修費用から市内小中学校空調設備、国道482号線の花一杯作戦まで内容はいろいろですが、市の一般会計が約320億円という中で、この額は大きなものです。この手のお金を使うとすれば、市民の安全安心対策こそその第一に来るべきで、まずは環境調査の機器の購入や被害者救援基金などに充てよと主張してきましたが、どうもそういう内容にはなっていないようです。

3/13(金)朝

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