2015-03-21

文殊さん定期報告 291

★春分の日、良い天気です!
★なし崩しで勝手な居住が進んでいます!
★レイセオン関係者の居住地はどうなる・・!?

本日3/21(土)で、基地建設工事277日目、レーダー搬入152日目、本格稼働86日目に入りました。
今日は春分の日、春の彼岸で朝から良い天気です。
文殊さんも朝から春の日差しを浴びていました。
家の墓参りにも行って来ました。すると何と文殊さんから発電機の音が聞こえてきます。直線で2キロ以上の距離はありますが、マフラーがついても聞こえてくるのです。

さて基地ですが、午前7時のシェネガの皆さんの交代とレイセオンの皆さんの勤務始まりを過ぎると、人影がほとんどなく、国道側からは金網とコンクリートブロックに囲まれた広い施設に発電機の音だけが響く状況です。

駐車場にはYナンバーとわナンバーの個人の車が日中は10台以上という状況です。京都Yの車が半分ほどにもなります。

いろんな方々の協力で、個人で住んでおられる基地関係者の方々の具体的居住地が10名以上分かってきました(まだ20名以上おられます)。
「基地対策室」に「その後(議会の代表質問以後)、個人居住の方の具体的な内容は分かったのですか?」と聞くと、10日も経っているのに「まだ分かりません。問い合わせ中です。」などとも相変わらずのことを言っておられます。永遠に分からない感じです。
「基地対策室」は住民の立場に立ったことは何もなさらない・・!?
私たちが自力で調べて事実を突きつけるしか問題を明らかにする方法がない、ということです。

島津をその居住の候補地としているのは現在つかさホテルにいるシェネガの68人分ということで、レイセオン関係の方々の多く(40人以上?)が個人でバラまって住んでおられるというのが現在の構図です。
このレイセオンの方々も含めて、集合の居住地を作って住むというのが、当初からの約束です。今個々に住んでいる人たちもその集合住宅ができたらそちらに移るというのが一応の約束(安安連での大村副市長と防衛局のやり取り)ですが、そのレイセオン関係のまとまった居住地の話は今のところ何もありません(「基地対策室」にも確認)。
このまま、なし崩しでそれぞれ勝手に住むということを目指しているとしか思われません。
これは重大な約束違反であり、当初の想定を超えた無責任なことが既成事実としてどんどん進められているということです。
勝手に住んでいる方々と周辺の皆さんとの間に何らかのトラブルが起こったらどうするのか、実際に苦情が出ているところもあります。
何度も書きますが、彼らは特権を持った特殊な立場の方々です。市は市民の「安全安心の確保」という面からも、現在の事態を確実に把握して、その責任の所在と何かあった場合の対処の方法を早急に市民に明らかにしなければなりません。

島津の候補地の土地を巡ってのおかしな話も聞こえてきています。
はっきりしたらここで紹介しますが、とにかく米軍基地に関わって、我々一般市民の見えないところで様々な困ったことが起きています。
市の責任が問われます。

3/21(土)

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