2015-03-22

文殊さん定期報告 294

★山のような除草剤!
★電磁波はどうなっているのか?
★電磁波、騒音、低周波、一番の被害者はまず自衛隊の人達!

本日3/23(月)で、基地建設工事279日目、レーダー搬入154日目、本格稼働88日目に入りました。今日は曇りもようで寒い朝です。

昨日夕方報告した、除草剤の件ですが、国道沿いに並ぶ木箱が全部これのような感じです。こんなにたくさんあの場所に撒くつもりなのか・・。
「憂う会」から今日(3/23(月)、一応11:00より)、「基地対策室」と「現地連絡所」に、抗議申し入れに行きます。
早急にどういうものか米軍に確認させて、とにかく撒かせないようにしなければなりません。
こういうことが誰の許可もなく勝手にやられる場所、また「日米地位協定」が顔を出してきました。

レーダーの電磁波の件ですが、その調査結果なるものが、3/5の安安連に資料として出されています(写真参照)。この資料には我々の批判を受けて、計測した3ヶ所別々の数字として出されていますが、事前も事後もほとんど0.00という数字で要するに「安全で心配ない」というようなものとなっています。
この二つの0の後に続く数字を出さないといけないし、計測場所ももっと多く、自衛隊の基地の中、九品寺の本堂前、漁場や釣り場になる海上なども測らねばなりません。そういうことが、いくら言っても改められません。
文殊さんの自衛隊に勤めている人たちは電磁波の計測器を手にしながら屋外の仕事をしておられるという話も聞いたりします。レーダーの一番近くで仕事をしておられるわけで当然のことかとも思いますが、これも大変なことです。
この点についてかつて防衛局に質問したことがありますが、何も答えていただけませんでした。こういうことも明らかにされなければなりません。
市は電磁波計測器を購入して(お金はたくさんあるようですし)独自に計測調査する必要があります。

安安連ではマフラー設置に伴って騒音が減ったというような調査結果も出されています(写真参照)が、騒音が解決したわけでは全然ありません。風向きや天気によって、大きな音は聞こえてきますし、低周波の影響は聞こえないところであります。九品寺の騒音の酷さは毎回報告するように相当で、この音の直近の被害者は基地の人たちと自衛隊に勤める方々(参拝の人を除けば)ということになります。ここでも自衛隊の方々は大変な状況です。

騒音、電磁波、事故、居住地、通勤の車、そこに除草剤の問題まで急浮上してきました。
私たちはますます監視の目を強めなければなりません。

それにしても、市や防衛局は一体何をしているのか。

3/23(月)朝

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