2015-03-24

文殊さん定期報告 297

★黄色い施設は特別シャワールーム!
★「基地対策室」は現員!
★「京丹後警備派出所」発足。
★31キロ違反でも処罰無し!!

本日3/25(水)で、基地建設工事281日目、レーダー搬入156日目、本格稼働90日目に入りました。
今朝は雨上がりで寒いですが、青空も見えて良い天気になりそうです。

気になるドラム缶は、昨日と同じままです。
参道側に昨年から設置されている黄色い細長い箱のような建物(?)は、これら有害なものを人が浴びたりした時にそれを洗浄する専用のシャワールームらしいということも分かりました。何をする施設なのかずっと疑問に思っていたのですが、そういうことでした。
「基地対策室」と「現地連絡所」は昨日再度確認すると、「ドラム缶の中味は、不凍液、冷却剤、エンジンオイル」と言われました。但し、その毒性や管理方法などは言われませんでした。きわめていい加減な話です。

因みに、「基地対策室」は通訳の方が最近事情でやめられ、4月より非常勤でおられた安田さんが退職となり、岩崎室長一人だけと減員になるようです。問題山積の中でますます何もできない部署になっていきます。由々しき問題です。
また、「現地連絡所」は所長だった小山さんが退職され、後任のことはよく分からないというようなことです。こちらもとてもいい加減な話です。
どちらにしても住民の安全安心のために置かれている役所なのに、その仕事をまともにやる気が無いように思われてなりません。

その一方で、警察は「京丹後警備派出所」が6人体制で3/23付で発足しました。京都各地から寄せ集めでやって来ていた体制から、京丹後警察の派出所としてその所員が警備に出てくるということで、旧宇川中学校ではそのための工事がなされたようです。
しかし、昨日(3/24)はこれまでと変わらない外部の若い人が熱心な仕事をしておられて、新体制はどうなのかと聞いても、「何も聞いてません」という素っ気ない言葉でした。

昨日夕方のNHKニュースでは、31キロの速度違反でこの1月に基地の技術者がその京丹後警察に検挙され、書類送検されたが、公務中であった(帰宅途中)ため米地位協定によって日本側に裁判権がなく不起訴となったと報道されました。
こういうことが起きています。久美浜で帰宅中ということは一体どこに住んでいるのかも問題です。豊岡あたりということも考えられます。
詳しいことはまた書きますが、これもいろんな面で大問題です。

3/25(水)朝

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