2015-03-26

文殊さん定期報告 299

★ドラム缶と木箱全て撤去!?
★マフラー1基だけは相当におとなしい!
★府、居住地の件で防衛局に説明会を要求!!

本日3/2(金)で、基地建設工事283日目、レーダー搬入158日目、本格稼働92日目に入りました。
今朝も良い天気のようです。本当に春らしくなってきました。

レーダーはまだ作業中か、発電機の様子が今日もおとなしい感じです。マフラーは1つだけ開いています。このままをずっと続けていただきたい。
昨日尾和のあたりで防衛局の方が何やら測定しておられましたが、今日の状態で騒音を測定して通常の音ということだとダメです。

先日来物議の的であったドラム缶と木箱が、昨日やはり撤去されたようです。
少なくとも今朝は一つも残っていません。昨日午前中に荷台に積み込んでいた佐世保ナンバーの大型運送車がどこかへ持っていったと思われます。
このことの説明はおそらくどこへ聞いても答えてもらえないでしょうが、もし我々が起こしたアクションがその原因ならけっこうなことです。有害な物質を宇川から持ち去ったわけですから。
それにしても、せっかくアメリカ本国からわざわざ持ち込んだ必要な物を撤去するというのはもっと他に理由があるように思われます。
例えば、まだ開けられていなかった木箱(9つあった)の中には本当にヤバいもの(人の目に晒せないほどの)が入っていたとか・・。ディーゼルエンジンのオイルというのもありましたが、それが全部であったかどうかは分かりません。

今回のことでの教訓は、やはり毎日お参りに行かねばということです。

昨日京都の研究者のグループが京都府とこの件で交渉を持っています。防衛局へ居住地の件での説明会を求めているとか、電磁波調査の詳しい結果とか新しい話がいくつか出てきています。
詳細はまた報告します。

3/27(金)朝

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