2015-03-27

文殊さん定期報告 300

★定期報告300回!
★奇しくも待望の鯉のぼり2号3号!!
★電磁波調査に注目!

本日3/28(土)で、基地建設工事284日目、レーダー搬入159日目、本格稼働93日目に入りました。
今朝もまた良い天気のようです。
春です。

昨年5/27の工事開始から始まったこの「文殊さん定期報告」ですが、回を重ねて今回で300回となりました(工事開始から10ヶ月)。当初リーチの数は数十でしたが今は毎回1000を超えるようになりました。多くの方に見ていただき読んでいただいてありがたく思っています。
先日のドラム缶問題では多くの方に素早く反応していただき、早急に事実を掴むことができました(最初のお知らせから5日で撤去へ)。ネットパワーのすごさを改めて実感しました。今後ともよろしくお願いします。

文殊野に待ち望んだ鯉のぼりが戻ってきました。
昇天された1号の遺志を継いで2号3号は親子です。風のきつい日は降ろします。
基地に対峙し、平和を願い、より長く泳いでほしいと思っています(今日は無風で立っておられます)。

3/26(木)の交渉で京都府が出した電磁波の少し詳しい調査の結果を紹介します(写真参照)。4回目の調査でレーダーの本格稼働が始まって1月後の1/26(月)のものです。
安安連で出された小数点以下2桁までの全部0.00というものと違ってそれに続く数字も出されていますので場所による違いが分かります。
専門的な数字の示す意味はよく分かりませんが、袖志と尾和を比べると袖志の数字が02つから03つ(100倍から1000倍)強いということと、海ではさらにそれより1000倍ほど強いということが見て取れます。
その海の観測地点はこれまで私たちが何度も問題として指摘してきましたが、崖先わずか200㍍の地点だけです。ここはいわば直下の崖下の陰のような場所で、もっと沖の漁場や釣り場こそが重要な場所と思われます。200㍍先の陰でさえ有意に強い数字が出ているというのに、どうして沖を測らないのか、大いに疑問です。
最近魚が獲れないという噂も耳にします。詳しい海の測定が必要です。

この調査票の分析を民間の詳しい方々に依頼もしています。その結果が分かったらまた報告します。

3/28(土)朝

Original post in Facebook