2015-03-29

文殊さん定期報告 302

★鯉泳ぎだし、桜、少しずつ。
★青い缶野ざらしはダメですよ!
★人事の季節、関係者がどんどん変わっていく!

本日3/30(月)で、基地建設工事286日目、レーダー搬入161日目、本格稼働95日目に入りました。今日はまた黄砂の霞が濃い感じです。

鯉の親子が泳ぎだし、桜のつぼみが少しずつ開いてきました。

青いドラム缶ですが、ここのように屋外に雨ざらしのように保管されるのはよろしくない。少なくとも日本の法律ではダメだそうです。

基地は一見こともなく日々の日常を繰り返してるように見えます。
が、それは物としてということで、社会的な側面(人の関係や動きの面)では、日々大変なことが起きています。

3月議会が今日終わって、市長さんや議員さんは4/12の府議選が当面の次の仕事になるのかなという風に思われます。
基地問題については、基地推進当局にとってみれば、安全安心への趣旨採択もしたし、騒音も少しは弱くなったし、お金も入るしというようなことで、まあ困った事態は一応凌いだということかも知れません。

しかし、一皮むけばどれもこれも全くいい加減で無責任なまま放置されているというのが実態です。
① 騒音はマフラーがついても全く解決していません。
② 事故や違反などの実態はわからないまま、安全対策の実施状況も分からないままです
③ 先日新聞に出たスピード違反事件の説明(治外法権の実態説明)は何もないままです。
④ 先日発覚したドラム缶の問題では環境に有害な物質が持ち込まれていることが分かったものの、その詳細は何も説明されていません。
⑤ シェネガ社68人の居住地問題の地域に対する丁寧適切な手続きはやられていません。
⑥ レイセオン社の人たちが勝手に個人で住んで個人の車で通っている問題は、重大な約束違反に関わらず、ほったらかしのままその数が増えていっています
⑦ 電磁波の調査など環境に係わる調査は杜撰なままで改善されていません。
⑧ 安全安心の確保のための「基地対策室」も「現地連絡所」もまともな仕事は何もできていません。

新年度を迎えて、この山積する難問を一体どうしていくのか、「憂う会」はどの項目も忘れはしません。

人事の季節で、防衛局や府や市や警察や(米軍はよくわかりませんが)これまでの担当者や事情通が退職したり交代したりするようです。それを良いことにしてこれまでの約束や引き継ぎを意図的に無視するようなことをさせてはなりません。

3/30(月)朝

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