2015-03-30

文殊さん定期報告 303

★今年度最後の日。
★安全安心の確保は無視のまま新年度へ!
★契約更新確認書は提出されたもよう・・・。

本日3/31(月)で、基地建設工事287日目、レーダー搬入162日目、本格稼働96日目に入りました。昨日は強烈な黄砂でしたが、今日もまた砂が降りそうです。
天気は良い感じです。

今日で2014年度も最終日です。明日から新年度、歓送迎会の季節です。

先日(3/23)より旧宇川中学校(の保健室だったところ)に設けられていた京都府警の増援部隊の詰め所が、京丹後警察の派出所に変わりました。その関係で、文殊さんに見回りにやって来る警察の皆さんが、京都各地からの臨時の方々ではなくなっています。人数は6人体制とのこと。
その新しい体制になってから、文殊さんのお参りでまだ一度もお会いしたことがありません。巡回はされておられるようですが、何か方針が変わったのかも知れません。

3月に入って地権者の方々には年度末の契約更新の確認書類が届いていましたが、昨30日までに提出をということで、皆さん提出されたようです(確かなことは分かりません)。
騒音問題などいろいろと約束の果たされていないことが明らかになってきている中で相当な苦情や批判はあったようですが、契約の基本は20年ということでシブシブという方も少なくなかったと聞いています。厳しい現実ではあります。

目を外に転じると、安倍政権の戦争立法へのなりふり構わない姿に大変な危うさを感じます。それと同時に進められている沖縄での辺野古米軍新基地建設への政府の強権的姿勢は、知事、県民の意思を無視したもので、権力の暴走としか言いようがない事態です。
中山市長は先の議会で経ヶ岬の米軍基地は沖縄の負担軽減の一環だと言ってのけましたが、あの沖縄での政府、防衛局の行状からは軽減などどこにも見られません。日本国内にアメリカの基地が拡大強化されていくだけというのが現実と思われます。

この国が70年間守ってきた大切なものを今正に国自身が壊そうとしています。
新年度はそういう年です。
それに抗えるのは主権者たる私たち国民、住民の声と行動だけということを強く感じる年度末です。

3/31(火)朝

Original post in Facebook