2015-04-01

文殊さん定期報告 305

★桜満開へ!
★外灯増設。
★勝手な居住への説明はないのか?!

本日4/2(水)で、基地建設工事289日目、レーダー搬入164日目、本格稼働98日目に入りました。

文殊さんやその周辺も曇り空の下で桜が満開に近くなってきました。
新しい外灯が施設内のあちこちに立ってきました。
基地は最近朝から10数台の個人車が来ています。

この個人の車で基地へ通勤している軍属(主にレイセオン社の社員さん)の件ですが、3月議会(3/10)で大村副市長は、「Yナンバーも若干あるが、基本は集団の通勤だ」ということを答弁しています。
現在京都Yだけで15台以上、他のYも含めると30台以上が通勤に使われていて、たまに来るマイクロバスにはほんの数人しか乗っていないという実態は明らかにこの言葉が事実でないことを示しています。
また、副市長の答弁後にもそういった車が増えているという実態は、市が米軍に対して何も働きかけをしていないということも示しています。

また、個人の居住については「30人弱が、ホテル住まいのストレスなどからそうしているが、これは仮のものだ、と説明を受けた。特にその事での苦情は聞いていない。」ということも言っておられます。中山市長はこの件で「約束違反だが、事情を聞いて納得できれば許容しうる性格のものだ」ということも言っておられます。
このお二人の答弁は、30人の勝手な居住は特に問題はないと公言しているに等しいものです。
日米地位協定というもので特別な身分とされる方々が個々に勝手に住んで勝手に通勤する、そこに安全安心への不安があるということで、集団居住・集団通勤の約束がなされたという経過がここには抜け落ちています。何か困ったことがあってからでは遅いのです。

当初の約束を変更するなら、そのための説明と対処の具体策が事前に示されなければなりません。そんなことは全くなくて指摘されて後からシブシブ弁明し、さらにそれをゴリ押しするということになっています。非常識も甚だしい限りです。

その事情なるものも我々住民には何も知らされていません。その説明があったという安全安心連絡会も「公開」という建前の「非公開」でした。
市長だけが勝手に納得して、住民は無視されたままということです。
こんなことでは話になりません。説明会を持っていただかなければなりません。

4/2(木)朝

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