2015-04-08

文殊さん定期報告 313

★桜、入学式まで残りました!
★名無しの基地。
★段ボールなくなりました。

本日4/9(木)で、基地建設工事296日目、レーダー搬入171日目、本格稼働105日目に入りました。

今朝も曇り空で、寒い日になりそうです。
この寒さが幸いして、桜の花の寿命が長く、今日の高等学校の入学式も楽しむことができそうです。

お参りの時間が早くなって、寒さとも重なり、基地は人影が少ない状況の報告しかできません。内側ではいろいろとやられているようです。

ところで、この基地は昨年10/22に「米陸軍第14ミサイル防衛中隊 経ヶ岬通信所」として正式に発足していますが、その表札も看板もとにかくその名を記した物は外から見えるところにはどこにも何もありません。英文主体の例の妙な警告板(テープで一部抹消)があちこちにあるだけです。旗も立っていません。世間的には全くのお忍びのステルスサイトとなっています。本部の建物がどこなのかも分かりません。連絡先も未だありません。
総理大臣お墨付きの鳴り物入りで作られた国策的施設としては何だか妙な感じがします。

米軍へは、何かあれば「現地連絡所」を通じてというのが、昨日の新所長さんの言葉でもありました。このことだけは引き継がれていたようです。

それからここの施設は景観に配慮して基本を緑の色で統一ということでしたが、通信のサイトだけは砂漠仕様(?)のクリーム色です。この建物だけどうしてこんな特別な色なのか、当初は仮設という話もあったように思いますが、レーダーサイトとともに仮設ではなく本設が実態のようです。ならばこの色はよくないはずです。
また、発電機がらみの器機(マフラーとか)や施設(吸音壁など)も緑ではないものだらけです。こういうところにも当初の約束はどこへ行ったのかということが見て取れます。

数日前から指摘していたゴミの段ボール箱は、ようやく処分されたようで無くなりました。

4/9(木)朝

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