2015-04-16

文殊さん定期報告 322

★入り口の警告板に、日本国憲法!
★監視ボックスはシェネガの方々の要求か?
★ビラ19号、丹後町に折り込み。
★今夜島津の懇談会!

本日4/17(金)で、基地建設工事304日目、レーダー搬入179日目、本格稼働113日目に入りました。

雨上がりの朝でした。まだ寒いです。

昨日お知らせした国道入り口中央の大きな「在日米陸軍」の警告板ですが、興味深いことが書かれています。皆さんのご指摘で気が付きました。

「不当な立入は、日本国憲法によって罰せられます」と書かれているのです。そんなことが日本国憲法全103条のどこに書かれているのか、オルブライト司令官にお聞きしたいものです。我らが「日本国憲法」に従えば、第9条の規定によって罰せられるのは、この基地に立ち入った者ではなくて、このような基地を作りそこに居座る者になるのが法理です(9条2項「陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない」)。それを承知でやっておられるならなかなかのセンスです。アメリカンジョークのようなことなのか・・。

おそらく「日本国法律(刑特法)で罰せられる」と書くべきところ(隣のこれまでの紙にはそう書いてあります)を担当者(?)がうっかり(?)してこう書いてしまったのではないかと思われます。いつまでこのままにしておかれるのか、注目です。
日々のお参りにはやはりいろいろと功徳があります。

この看板を作ったのはおそらく日本人の業者の方ではないかと思われますが、日本国憲法70年の歴史は無意識のうちに我々の中に染みこんでいるということなのかも知れません。

監視カメラがどんどん増えています。
監視ボックスはおそらくこの地の雨の多さと風のきつさから現場の要求で持ってこられたものだと思われます。どこに配置されるのか。監視カメラはひょっとしたら彼らの仕事ぶりもチェックするのでしょうか。

ビラ19号、今朝丹後町の各新聞に折り込みされました。内容は昨夜の報告321の通りです。
今夜は、島津での居住地問題懇談会があります。
「憂う会」は黙りません。

4/17(金)朝

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