2015-04-19

文殊さん定期報告 324

★監視カメラの設置進む
★監視ボックスは置かれたまま
★京都Y、10番台に入る!
★憲法、変わらず!

本日4/19(日)は、基地建設工事306日目、レーダー搬入181日目、本格稼働115日目です。

天気予報通り雨模様の一日となりました。

基地に大きな変化はありませんが、例の監視カメラの設置が半分以上になってきました。稼働しているのかどうかは分かりません。
警備の方が一人か二人で外側の金網と内側の金網の間を長いものを下げながら巡回している姿が見受けられます。
4/15(水)に運び込まれた6つの監視ボックスは、国道脇のスペースに置かれたままです。おそらく外の金網に沿って配置されていくのではと思われます。

駐車場にはYナンバーの車が数台。京都Yのナンバーが10番台に入ってきました。どんどん増えています。これらの皆さんが一人ずつ市内各地に住んでおられるということです。京都Yの車が増えるということは、約束違反が更に拡大しているということです。

発電機の騒音問題ですが、マフラーの設置とは別に更なる対策を検討していると1月の頃から聞いていますが、具体的にそういう動きも話もありません。
米軍の二期工事と自衛隊の拡幅工事は新年度に入ったら始めるということですが、それまでに工事についての安全協定を市は事前に結んでおく必要があると思いますが、そういうことがやられている様子が全然ありません。
市は「住民の安全・安心の確保」を放棄されたのでしょうか。

主権者である国民を罰する在日米軍基地の「日本国憲法」は今日も変化なしです。

4/19(日)午後

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