2015-04-20

文殊さん定期報告 326

★「憲法」の警告板立ち直る!
★監視ボックス、配置。
★「連絡所」へ申し入れ、「(警告板の)真意を確認します」。
★「基地対策室」、へ質問状、「市の姿勢が一番弱いですよ」!

本日4/21(火)で、基地建設工事308日目、レーダー搬入183日目、本格稼働117日目に入りました。

昨日の朝倒れていた「憲法」警告板は夕方には立て直されて雨に濡れていました。

今朝、ようやく雨はやんだようです。
先日搬入された監視ボックスが各所に配置されました。レーダーサイトの両サイド、発電機の西側、東側倉庫の脇などです。固定でなくキャリアに乗ったままでどこへでも持って行けるということでしょう。

昨日(4/20)「憲法」の警告板について、4/15の設置以来なんら変化がないので「基地対策室」と「現地連絡所」を訪ねてどう認識しているのか確認をし、真意はどういうことなのかの確認を求めました。

「基地対策室」の岩崎室長は、警告板の出ているのは知っているが、「日本国憲法によって罰せられる」という部分は知らなかった、とのこと。「大問題ですよ」という言葉に対して「そうですか・・」というようなご認識のようでした。「確認します」とのことです。
「現地連絡所」の上田所長は、「4/11に不審者が中に入ったということがあってその警告板が米軍によって設置されたと聞いているが、その部分の認識はなかった」とのこと。「米軍に確認し、上(防衛局本署)にも報告して」と言われるので、「とにかく早く確認して結果を知らせて下さい、何かの間違いなら速やかに改善していただきたい」と強く要請し、「分かりました」というやり取りとなりました。

2月に米軍が設置した警告板の内容が不適切でテープを貼って訂正するという出来事があったのに、またこういうことが繰り返されると、我々住民を蔑ろにする認識は変わっておられないと考えざるを得ない、ということを両者に強調しておきました。

「基地対策室」へは、他の問題点も含めての「緊急質問状Ⅲ」を提出して、島津の居住地の件、軍属個人居住の問題、二期工事の安全問題などいくつかのやりとりをしました。いずれの質問にも安全安心への積極的なことはあまり感じられないお言葉で、市の姿勢が一番弱いですよと指摘しました。

その質問状の内容を別に報告327に上げておきます。質問が28項目です。今月末までの回答を求めています。

4/21(火)朝

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