2015-04-21

文殊さん定期報告 328

★「憲法」の警告板、なくなりました!
★近畿中部防衛局へ「緊急質問状」を提出。
★自衛隊の工事は5月から!
★九品寺境内に、基地のゴミ・・?

本日4/22(水)で、基地建設工事309日目、レーダー搬入184日目、本格稼働118日目に入りました。

一昨日の「現地連絡所」への申し入れの効果でしょうか、昨夕には基地入り口中央の「憲法」警告板がなくなっていました。
完全に撤去されたのか、不適切なところを訂正する作業のために一時撤収したのかは分かりませんが、とにかくなくなりました。

昨日午後からの良い天気が今日も続きそうです。
今朝はさわやかな朝で、何人もの警備の人が戸外に出ておられました。
九品寺の境内に基地内のゴミが、どうやらカラスによって持ち込まれているようです。防鳥ネットなどが必要です。

「憲法」の警告板についての「現地連絡所」への申し入れでは、「まず米軍に真意を確認して間違いがあるなら早急に改善を」と伝え、所長さんは「そうしたい」と言われました。そして、その結果は速やかに「憂う会」の代表に伝えるということであったのですが、昨日この件での連絡は何もありませんでした。今日あるのかも知れませんが、なんだか不誠実な感じがします。
所長さんには地元の住民の信頼に応える対応をしていただきたいものです。

その一昨日には手渡せなかった近畿中部防衛局への「緊急質問Ⅱ」を昨日午前中に会の代表より「現地連絡所」に提出しました。申し入れの際の「現地連絡所」の対応も含めての34項目となっています。こちらの回答要望は5/8までです。
防衛局はこれまで質問に対して口頭でしか回答してきませんでしたが、文書でいただきたいものです。

先日地区の年度初めの総会があり、その席で区長さんより「5月から自衛隊の工事が始まる。その後米軍の二期工事も始まると聞いている。交通問題などとても心配である。」という報告がありました。宇川の区長会からもその点の要請をなされるようです。
この点について、一昨日の申し入れでは「基地対策室」と「現地連絡所」に基地の一期工事の際当初の安全の約束が悉く破られたことを踏まえて、事前に文書による安全協定を結ぶ必要があると迫りましたが、室長さんははっきりしたことは何も答えず、所長さんは「上に伝えます」ということだけでした。
「基地対策室」も「現地連絡所」も「住民の安全・安心の確保」のために設置された部署なのですが、どちらもきわめて不熱心です。本来の仕事をしっかりやっていただきたい。

昨日提出した防衛局への「緊急質問」を次の報告329に上げます。

4/22(水)朝

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