2015-04-27

文殊さん定期報告336

★今日も暑そう!
★網野町議員懇談会、3/2以降何も聞いていない!!
★民民だから・・・。
★今夜、議員懇談会2日目。

本日4/28(火)で、基地建設工事315日目、レーダー搬入190日目、本格稼働124日目に入りました。

今日もまた晴天の朝です。一週間以上続いています。
昨日、近くの兵庫県豊岡市では30.7度とか、丹後は27度くらいか・・。
今朝の温度は16度。

レーダーサイトはこのところシャッターが夜も昼も開いたままです。その状態でファンも回っています。発電機はとにかくマフラー4基分(場所はしょっちゅう変わります)が常に動いてとてもうるさい。
この数日朝の九品寺はそのマフラーの騒音と小鳥のさえずりの競演という感じです。

袖志の方から、「マフラーが付いてけっこう静かになったと思っていたら、このところとてもうるさいことが多い。どうなってるのか・・?」という話を聞きました。事情はよく分かりませんがうるさいことは事実です。追加対策の話はとんと沙汰止みになっています。

昨夜は議員懇談会の1日目でした。網野会場でのやり取りを紹介します。
網野会場は、網野町のテーマとしての「浸水対策について」が圧倒的な議論となりました。要するに、網野町は洪水になる度に福田川の水が溢れて広範囲(市街地も含めて)に浸水することが何十年と続いているのに、抜本的な対策が取られてこなかった、これはどうしたことだということです。議会は敢えてこのことをテーマに上げておきながら、その具体的対策を何も示せないとは何事かという憤りの声も多くありました。

最後の10分で、島津の米軍属居住地問題が取り上げられ、「3/2の説明会以後の具体的な動きはどうなっているのか?」という質問が出されました。それに対して基地問題特別委員会の藤田福委員長より「何聞いていない。何も知らない。」という返答があり、それに対して「市は国と居住地の選定については地区住民の意向を踏まえ丁寧適切な手続きをとる」と約束しているのに、3/2の一方的説明以後何もやられていないのはおかしいではないか、住民の意向把握はどうなっているのかという指摘がなされました。

それについての返答は出席議員のどなたからもなく、「その約束はどういうモノなのか?」などという質問がその件で一番詳しいはずの議員から出されるような始末(9/10の市長の防衛大臣宛要望書と9/11の国からの回答をもう忘れておられる)でした。また居住地の契約は民民の契約だから市は関与しないと聞いている、などという無責任極まりない発言まで飛び出す状況でした。市は従来から「住民の安全・安心の確保にあらゆる努力を尽くす」と公言し、議会は3/11に「安全安心を求める陳情」を全会一致で採択しておきながら、民民に任せて放置するなどということは許されない、という指摘にはまともな返答はありませんでした。予想したこととはいえ、圧倒的な議員さんはこのレベルです。

1月の議員懇談会では圧倒的な反対の意見にさらされた「政務調査費」は「民主主義のコスト」として議会で決定したという報告もなされました。それなら尚のこと議員さん方には責任ある仕事をしていただかなければなりません。
経ヶ岬米軍基地問題は、まさにその試金石となる喫緊かつ最前線の仕事です。

議員懇談会、今夜は2日目、地元丹後町でもあります。

4/28(火)朝

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