2015-06-02

文殊さん定期報告373

◎今朝、フェイスブックだけの不具合でどうしても上げられなかったものを今上げます。 6/2(火)夜

★今月の言葉 「心に奢(おごり)ある時は人をあなどる 奢なき時は人を敬う」
★今日、島津の区民懇談会!
★自衛隊工事の「安全対策」公表!

本日6/2(火)で、米軍基地工事開始から372日目(1年と7日目)、レーダー搬入より225日目、本格稼働159日目に入りました。

月が変わって、今月の言葉も新しくなりました。
「心に奢(おごり)ある時は人をあなどる 奢なき時は人を敬う」 
私たち住民は侮られっぱなしと思っております。そういう感覚が行政のトップにはおよそ感じられません。700年の信仰の場である文殊さんを平気で侵すことも奢りそのものです。

先月大量の新しい設備がドーンと運ばれてきて以来、ここの基地の不気味度が一気にアップしました。施設も警備も騒音も正に戦場のようです。
それと平行して、不審者対策訓練と侵入者事件まで発生しました。国会での国のトップの発言もひっくるめ、この基地は戦争への最前線ということを嫌でも感じさせられます。

今日は島津の居住地懇談会があります。
とにかくどこであれ関係する現地住民は自分達の生活を守る権利があります。遠慮することは何もありません。言うべきことは言い、質すべき事は質していただきたい。

かねてより何度も要請していた、自衛隊工事の安全対策がようやくに分かりました。5/15付、近畿中部防衛局からということで、基地対策室より丹後町の区長さん方へ文書で出されたものです。それなりの安全対策が具体的に示されています。
どうしてもっと早くに出せなかったのかと思いますが、米軍基地一期工事の際はこういうモノが一切出されなかったことを思うと、一歩の前進なのかも知れません。
米軍の二期工事のものは事前に当然このようにして出されなければなりません。

6/2(火)朝

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