2015-06-14

文殊さん定期報告386

★平和菜園に「NO BASE!」
★通信サイトからも発電機の音!!
★袖志の騒音はやはり激しい!
★戦争法制学習講演会盛況!
★菜園に新しい作付け!

本日6/14(日)は、米軍基地工事開始から384日目(1年と19日)、レーダー搬入より237日目、本格稼働171日目でした。

今日も30度近い蒸し暑い一日でした。
宇川の田圃の稲が順調に育ち、早いところでは中干し(田圃から水を抜いて根の生長を促し同時に田の土を堅くする)が始まりかけています。

日曜日というのに朝からレイセオン関係の方々がフル出勤という感じで、20代以上の車が来ていました。見かけないわナンバーも多く、ラフな服装の方々が多く基地内を動いておられました。
昼頃には発電機を止めて、レーダーサイトからの音も止まってという時間帯もあったようです。何らかの調整とか大がかりな作業をやっておられたのかも知れません。
一方で従来の発電機とレーダーサイトの音とは違う発電機の音が、中央の通信エリア内から相当激しくしていました。ギッシリ詰まった中央部に別の発電機が据えられたようです。
こちらの発電機には防音設備は何も無いように思います。

袖志では最近また騒音が激しいということで、数日前区長さんが「基地対策室」に申し入れると全戸放送されたようです。騒音問題は最所の発電機の対策が不十分なまま、レーダーサイトからも発生し、さらに新しい発電気からも起きてきました。新しい低周波も起こっている可能性大です。この状況での低周波も含めた緊急の騒音調査が必要です。

昨日の丹後連絡会の第3回総会と学習講演会は約200名の参加でしっかりと学習をでき、これからの1年に向けて拳固めのようなことができたのではないかと思います。大江弁護士の、戦争法案の目指すものは、正に実際の戦争への自衛隊の出動(決まれば明日にも)であり、経ヶ岬の米軍基地はその戦争の先導役になるという話はとてもよく分かりました。
「憂う会」からは、直近の写真を使用して基地問題の最前線を報告し、今の6月議会に黙っていては全て彼らのいいようにされてしまうという訴えをさせていただきました。
来年には選挙権を得るかもという高校生が参加してくれていて、こちら側がとても励まされました。

基地の平和菜園が猿にやられて仕切り直し、と昨朝上げましたが、早速京都の若い仲間たちが次の作付け(唐辛子・荏胡麻・大豆・小豆など)をしてくれました。
「NO BASE」の可愛い額も掛けられ、鯉のぼりも映えてきました。

6/14(日)夜

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